日々のPC業務の際、キーボードショートカットキーを利用して操作を効率化している方は多いと思います。ショートカットキーを使うことで、通常ではマウスを使って実行する操作を、キーの組み合わせのみの操作ですばやく処理できます。
実は、Mashmatrix Sheetでもショートカットキーが利用できることをご存知でしたか?レコードの保存や編集、選択をスムーズに行えることで、日々のSalesforce業務を大幅に効率化できます。知っていると便利なので、ぜひこの機会に覚えてみて下さい!
Mashmatrix Sheetで使えるキーボードショートカット
代表的なショートカットキー
- Ctrl (Command) + C:選択した項目をクリップボードにコピーします。
- Ctrl (Command) + V:クリップボードの内容を「Sheet」にペーストします
ショートカットキーとして一番馴染みのある「コピー」と「ペースト」は、もちろん「Sheet」でご利用いただけます。Salesforceでのレコード編集で、件数が多い場合は一件一件処理行うのは大変!そんな時は、Excelライクにレコード一覧画面から項目を「コピペ」して一括編集しましょう。
商談の完了予定日や商談担当者の一括変更など、日々の「Sheet」の業務に「コピペ」を利用することで、Salesforce作業は格段に楽になります。
Mashmatrix Sheet では「コピペ」機能を利用することで、データローダを使わずにExcelデータの一括登録が可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
■Salesforceへの転記スピードをアップ!データローダを使わずにSalesforceに一括登録
https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20180726-dataloader-1-html/
- Ctrl (Command) + S:項目を保存します
編集内容を保存する際に、画面右下にある保存ボタンを押さなくても保存できます。作業中、気がついた時にこまめに保存できるので便利!
- Ctrl (Command) + Z : 直前の操作を取り消します。
編集中のデータを1つ前の状態に戻せます。編集を繰り返し行っている場合、段階的に1ステップ元に戻れます。
- Ctrl (Command) + shift + Z : 直前の操作をやり直す
一つ前で紹介した「Ctrl (Command) + Z」で元に戻りすぎてしまった場合などに、1つ前の操作をやり直すことができます。
- Ctrl (Command) + X :カット
選択したデータを切り取り、クリップボードにコピーします。
- delete キー:レコード/セルを削除(空白に)する
選択しているデータをキーボード上からすばやく削除できます。
- Ctrl (Command) + A:: セル/レコードを全選択します。
矢印キーを使ったショートカットキー
- Ctrl (Command) + ←: カーソルを行頭に
- Ctrl (Command) + →: カーソルを行末に
- Ctrl (Command) + ↑: カーソルをページの先頭に
- Ctrl (Command) + ↓: カーソルをページの末尾に
これら矢印キーを使ったショートカットキーは「shiftキー」と組み合わせることで範囲選択できます。
まとめ
今回の記事では、Mashmatrix Sheetを更にスムーズに操作できるショートカットキーについてご紹介いたしました。日々の業務を大幅に効率化できますのでぜひ活用してみてください!
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